コールドマウンテン


南北戦争末期、南軍兵士として戦場に送られたインマンは、重傷を負って病院に収容される。彼の脳裏に浮かぶのは、故郷コールドマウンテンと、恋人エイダの面影。彼女への愛が、彼に残されたたったひとつの確かなものだった。インマンは、死罪を覚悟で脱走兵となり、故郷へと向う。一方、父を亡くした牧場の令嬢エイダは、インマンとの再会だけを心の支えに、厳しい自然に耐え懸命に生きていた。そこに流れ者のルビーが現れ、エイダに逞しく生きる術を教える。牧場再建に尽力する中、戦争は終わりに近付き…。

観て良かった。

僕はやっぱり、ニコール・キッドマンよりナタリー・ポートマンの方がいいなぁ〜。
今回はちょい役だったけど、なんか悲しい役だったなぁ〜。僕の愛する「STAR WARS」のシスの復讐のアナキンを必死に説得してもわかってもらえなくて、絶望の淵に立たされたパドメを彷彿させる演技だった。

インマンのエイダに最期に語りかけた「帰って来たよ。」重いひとことだった。

戦争で何人も人を殺めてしまうと、本来自分が持っていた「優しさ」や「愛情」が大抵の人は、頭がどうにかなっちゃうんだろう。罪悪感なんか通り越してしまうのだろう。戦場で軍人として手紙を送り返す自分は本来の自分じゃなくなっていたから書けなかった気持ちがなんとなくわかった気がした。
そんな二人に「コールドマウンテン」は雪の中での再開だったけど、お互い本心で分かり合えた「心温まる唯一の場所」だったんじゃないのかな?
僕はこの映画を通して今の自分にとって『支え』となっているのはいくつかあるけど、有名人で言うと、『あいちゃん』&『ayu』です!!

そういえば、今日のUFO特集でジョージルーカスのILM(インダストリアル・ライトアンド・マジック)のCGの第一人者が「Photo shop」を作った人とは、違った意味でびっくりした!!

アメリカの軍はいつ宇宙人の事を正式に発表するんだろう?

映画やいろんなメディアで人は宇宙人の事居てもおかしくないと思ってから半世紀経っているから、そろそろだと思うけど。

パニックになるのかな?
それとも軍事的に世界にとって、脅威の新兵器開発の為?

映画ではハリウッド映画でSFも出すくしちゃったから僕の生きている間には発表があるね!

なんかコールドマウンテンとは話がそれていっちゃった。

僕はこの世を去る時は今日のインマンの様に愛する人に抱かれながら眠りにつきたいな。
本当に愛する人は、側に居てくれるだけでいいんだよね!^^*
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by 2uski | 2007-10-05 00:08 | 映画